はじめまして。
このブログ 『月日』は、
占星術を
未来を当てるためのものでも、
答えを出すためのものでもなく、
自分と世界を理解するための
ひとつの翻訳の言葉として扱いながら、
暮らしや日常を綴るエッセイブログです。
星について
星は、
何かを決めてくれる存在というより、
言葉にしづらかった違和感や、
理由のわからないモヤモヤ、
「なんとなく合わない」という感覚を、
そのまま眺めるための背景だと感じています。
星を通して見てみると、
自分の感覚や、他者の在り方、
世界の成り立ちが
少し違う角度から見えてくることがあります。
ここでは、
星の解説や運勢を伝えることはしていません。
暮らしについて
私にとって暮らしは、
生活術やライフスタイルではなく、
人生観や在り方そのものです。
どんな基準で選び、
どんなリズムで過ごし、
どんな感覚を大切にするか。
そうした選び方が、
日々の暮らしに静かに表れると考えています。
このブログでは、
日常の中でふと心に残ったこと、
手放して楽になったこと、
「これは違う」「これは好きだ」と感じた瞬間を、
できるだけそのままの言葉で残しています。
この場所について
このブログは、
誰かを変えたり、導いたりする場所ではありません。
読むことで、
少し呼吸がゆるんだり、
「自分はこう感じていたかもしれない」と
思い出すきっかけになったら嬉しいです。
足りないものを探す前に。
何かを達成しようと頑張る前に。
いちど、自分に還る。
「星と暮らす」という言葉には、
そんな時間や感覚を大切にしたい、
という思いを込めています。
運営者について
占星術を学びながら、
暮らしと感覚を大切にする日々を送っています。
星と日常のあいだを行き来しながら、
自分や世界を理解するための言葉を、
少しずつ綴っています。
星を背景に、
今の状態や違和感を整理する
個人セッションも行っています。
最後に
もしこの場所が、
あなたが自分に還るための
静かな居場所のひとつになったら。
そして、
わたしの日々の気づきが、
誰かの小さな癒しや発見につながったなら。
そんな風に感じてもらえたら、うれしく思います。
